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・焼き物とは?

焼き物とは土を練って固めて焼いたものです。

 

・陶器と磁器 違いは何?

やきものは原料となる土の性質、焼き方、釉薬によって土器、陶器、せっ器、磁器に分けられます。

 

陶器

陶土と呼ばれる粘土を使って形成されます。窯の中で1100~1300度の間の温度で焼き上げられます。吸水性があり、全体が厚手に作られ少し凹凸がみられます。釉薬をかけたものがほとんどですが、稀に釉薬をかけない焼締など表情はさまざまです。素地の色は赤〜茶色です。

 

磁器

陶石が原料の土から形成し釉薬を掛けて1300以上の温度で焼いたものを指します。

素地は白色に近く、光を通します。吸水性はありません。

磁器の代表は有田焼き、九谷焼、瀬戸焼、京焼などがあります。

 

・陶器と磁器はどうやって見分ける?

ポイントは3つ!

1.指で弾いてみる

磁器ならば高めのキーンといった感じの音が、陶器は鈍いこもった感じの音がします。

 

2.ひっくり返して高台をみてみる。

陶器は高台の部分に赤黒い土の色が見ています。

磁器はガラスのように白いです。

 

3.光にかざしてみる

光を通さなければ陶器、お皿の縁が光を通して明るい色になっていたら磁器です。

最近は見分けのつかない焼き物も増えているそうです。