食器は浅くて平たい「皿」と深さのある鉢に分けられます。器の大きさは伝統的に尺貫法を使い〇〇寸と表します。
日常生活では中々使わない単位です。お皿を買うとき、10寸なんて言われても大きさのイメージがわきませんよね。
 

一寸は3cmと覚えておくと便利です。お皿は大きさとその役割から主に大皿、中皿、小皿の3つに分類できます。それぞれの分類は下記の通りです。



大皿(八寸以上)

複数人で取り分け、おもてなしの席で出される24cm以上の大きさのお皿をさします。
 

中皿(五〜七寸)

15~21cmくらいの取り皿や銘々皿に使われる皿です。

 

小皿・豆皿(四寸以下)

四寸以下のお皿はまとめて小皿に分類されます。中でも二寸前後の小さなものは豆皿と呼ばれます。
なお、お大皿、中皿、小皿の分類は書物や人により認識に多少差がございます。

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